犬は吠えるがキャラバンは進む

The Dogs Bark, But The Caravan Moves On.

miscellaneous

Life is a showtime.

LIFEアーティスト:小沢健二ユニバーサル ミュージック (e)Amazonここ最近ぼくは、小沢健二のアルバムを聴き返している。とはいうもののぼくもすでに今年で47になるので、感受性が硬直したせいか若い頃に聴いた『犬は吠えるがキャラバンは進む』や『LIFE』が…

英語なんかこわくない 6

今日、ぼくは英会話教室に行った。この英会話教室は市の国際交流協会が主催しているものだ。先生は2人おられるが、どちらもアメリカ出身で今市の中学校で英語を教えておられる方々。彼女たちは教壇に立つ経験を積んでいるベテランの教師たちなので、ぼくたち…

英語なんかこわくない 5

ネイティブレベルに英語を話せる価値はあるのか?||noteぼくはこの記事を興味深く読んだ。というのは、ぼくは「ネイティブレベルに英語を話すこと」を目指したことがないからだ。これはぼくのユニークなところかもしれない。ぼくが子どもの頃はむしろ英語…

英語なんかこわくない 4

今日、ぼくはclubhouseで出会ったとある女性に薦めてもらった『グッド・ドクター 名医の条件』の第一話を観た。このドラマは韓国版と日本版、アメリカ版があると聞いたのだけれどぼくが観たのはアメリカ版で、第一話を観ただけで少し泣いた。このドラマは自…

英語なんかこわくない 3

ぼくは昔、母親に「お前はどうしてそんなに自信がないのかなあ」と言われたことがある。この言葉は今でもぼくの胸に突き刺さっている。自信、ということで言えばぼくは自分の考えや言葉に自信を持ったことはない。今ですら、ぼくは自分に自信があるとは思っ…

Who's afraid of English? 2

I have kept on writing my diary in English and Japanese every day. This diary has been kept for over 300 days. People sometimes say that I must be fluent in speaking English because I can keep on doing that. No way. Native readers always c…

Who's afraid of English?

I have a handicap which is called autism. This means that I have difficulty with communication or social living because of the character of my brain and therefore I can't do small talk or read the lines. Now is the age that autistic people…

英語なんかこわくない 2

ぼくは発達障害という障害を抱えている。これはどういうことかというと、脳の特性ゆえに雑談ができなかったり空気が読めなかったりするという、コミュニケーションや社会生活に障害を抱えているというものだ。今では子どもの頃からそうした発達障害を見定め…

英語なんかこわくない

ぼくは毎日、日本語と英語で日記を書き続けている。この日記は300日を超えた。こんなふうに英語と日本語で日記を書いていると、時折英語がペラペラではないかと言われることがある。そんなことはない。ネイティブの読者からはいつも綿密に添削されてしまう始…

A strange mail from another star

友よぼくがこの銀河系に存在する惑星・地球にたどり着いてずいぶん経つ。ぼくが住んでいるのはこの星でもかなり東に存在する日本という地域だが、ここはなかなか居心地のいいところだ。何よりも人物が銃というナンセンスな武器を持ち歩いていないせいで外を…

伝えよう、感電するほどの喜びを!

去年の5月から、私は日記を書くことにした。しかもただの日記ではない。最初は日本語で前日のことを綴った日記を書き、それを英語に訳するという作業を行っているのだ。今のところ今日まで途切れたことはない。私は何事も三日坊主で終わることが多い、極めて…

外は外、中は中――裕木奈江の発言とその反応に思う

fujipon.hatenablog.com裕木奈江のTwitterでの発言が炎上している。彼女が言うには、「自由な娯楽を嗜むには一定以上の知性が必要で、そうでない人には自制が難しく作品に影響され自分勝手で感情的な行動をとりやすくなってしまう」なのだそうだ。この発言の…

人生に飽きる? それって頭でっかちな生き方だと思う

どうせ俺らは早く死ぬ - phaの日記 生きに生きて40歳、俺らは結構長く生きた - シロクマの屑籠 『自由』が『虚無』と化した先の人生の生きがいについて(あるいは個人主義と共同体主義の狭間で) - 自意識高い系男子 自分の人生に飽きたくない - インターネ…

はてなブロガーに10の質問

はてなブログ10周年特別お題「はてなブロガーに10の質問」 ブログ名もしくはハンドルネームの由来は? 「Back To Life」というタイトルはSoul II Soulというイギリスのソウル・ミュージック・グループの曲から採った。たまたまこのブログを作ろうと思ってい…

Both Sides, Now 2

Kurt Cobain passed away when I was 19 years old.When Nirvana had got extreme popularity, I didn't have an interest in them. I don't know why. Their name might be too big for me. I had not listened to their songs a lot, but I thought that t…

Both Sides, Now 1

One of my favorite musicians Joni Mitchell has a song "Both Sides, Now". I learned about this song by the cover version by b-flower, my favorite Japanese rock band. This song is about a person who tries to tell about the clouds and also he…

It Ain't Over Till It's Over 1

When will be the day I'll die? Sometimes I think about this. It might be today... I imagine the death. What are the things I regret... Am I strange? Or I should say I am crazy? Probably. But Wittgenstein, a philosopher I respect, says in h…

There She Goes 2 English

I write my journal in Japanese and English. In other words, I make two versions. A person asked me why I do such a thing. I can't answer. This has been one of my everyday habits. I enjoy writing in Japanese and English. At first, I write t…

There She Goes 2

ぼくは日本語と英語で日記を書きます。言い換えれば、ぼくは日記のヴァージョンを2つ作ります。ある人がどうしてそんなことをするのか訊きました。ぼくは答えられません。これがぼくの毎日の日課になっています。ぼくは日本語と英語で日記を書くのを楽しんで…

There She Goes 1 English

I am thinking about the song "woman" by John Lennon. John starts this song with this impressive phrase. "For the other half of the sky". I thought this was very John when I had noticed it for the first time. Poetic and dynamic... and after…

There She Goes 1

ぼくはジョン・レノンの「Woman」という曲について考えています。ジョンはこの曲をこんな印象的なフレーズから始めています。「空のもう半分のために」。ぼくは初めて気づいた時、これはとてもジョンらしいと思いました。詩的でダイナミックだ……そしてあとに…

秋の日誌6

今日はぼくは仕事が休みでした。朝、時間があったので御法川修監督の映画『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』という映画を観ました。興味深い映画だと思いました。それで、映画について考えている内にふと昔読んだアランの『幸福論』を読み返したくなりま…

秋の日誌5

さて、中島義道はあるところで、ニーチェの「永遠回帰」という概念に触れながら次のように書きます。 ここで重要なことは、いかなる状況もそれ自体として善でも悪でもないということ。いかなる状況も、当人の考え方によって善にも悪にもなりうるということで…

秋の日誌4

ここに、最高の自己実現、誰にでも適性がありかつ人生の最高目標に据えるにふさわしいことが、一つ残されています。それこそ、はじめに触れました「自分自身になる」ということです。すべての人は個人なのだから、そのまま何もしなくとも人生の最高目標をも…

秋の日誌3

narushima1977.hatenablog.com いや、もっと端的に言えば『何をモチベーションに生きているのですか?』かもしれない。 ぼくはこれまでの人生で、二度自殺未遂をしました。つまり二度、生きることを諦めました。そんなぼくにとって、生きる「モチベーション…

秋の日誌2

inujin.hatenablog.com昨日ぼくは、市内の国際交流協会が行っている英会話教室で知り合った人たちとFacebookのメッセンジャー機能を使ってミーティングをしました。そこでぼくたちは村上春樹の話をしました。韓国で、村上春樹が語ったとされる概念「小確幸」…

秋の日誌1

fujipon.hatenablog.comぼくのことを書きます。ぼくは今年で46歳になります。46といえばアルベール・カミュと中上健次が逝った歳です。どちらも、自国の文学のみならず世界文学のスタンダードを作り変える可能性を秘めた作品を残した作家です。ところで、ぼ…