単純な生活

Life goes on brah!

単純な生活

20260120

すべての見えない光 (ハヤカワepi文庫)作者:アンソニー ドーア早川書房Amazon昨日は日記を書いて後、ある英会話のZOOMミーティングに顔を出した。メンバーは日本人同士だったのだけど、こちらのZOOMではありがちな「お互いの英語の値踏み」なんてこともなく…

20260119

同時通訳者の頭の中作者:関谷英里子祥伝社Amazonいつもこの日記は夜の9時頃に書くようにしているのだけれど、昨日もそんな感じでこの執筆作業を済ませてからある友だちが毎週日曜日の夜に主宰している英会話のZOOMミーティングに顔を出した。そして、英語の…

20260118

ブルシット・ジョブの謎 クソどうでもいい仕事はなぜ増えるか (講談社現代新書)作者:酒井隆史講談社Amazon今日はいったんは4時頃目が覚めたのだけど、前みたいにSpotifyで英語のポッドキャストを聴いたりYouTubeの英語のビデオを楽しんだりすることもなくま…

20260117

英語を学べばバカになる グローバル思考という妄想 (光文社新書)作者:薬師院 仁志光文社Amazon今朝、起きるとなんと午後3時を回っていた。よっぽど疲れていたのだろうか。それで、参加するはずだった自助グループ「コネクト∞」の定期ミーティングを丸ごとす…

20260116

カリスマ同時通訳者が教える 英語のツボ (中経の文庫)作者:関谷 英里子KADOKAWAAmazon昨日の夜は消灯時間にのっとり11時頃眠った。今朝、5時頃目が覚める。それで6時間眠ったのならまあいいやと思って、そのまま起きることにしてGoogleドキュメントを立ち上…

20260115

大衆への反逆 (PHP文庫)作者:西部 邁PHP研究所Amazon今朝、6時20分頃目が覚める。昨日の夜は11時に床に就いたのでまずまず眠れた計算になる。7時までぼんやり過ごした後、7時からいつものルーティンに入る。まずシャワーを浴びて、その後に昨日着ていた服を…

20260114

隠喩としての病い,エイズとその隠喩 新版作者:スーザン ソンタグみすず書房Amazonぼくのグループホームの消灯時間は目安として11時頃と決まっているのだけど、昨日の夜は12時頃床に就いてしまった。今日は休みなので、したがって寝過ごしてもゆっくりできる…

20260113

ファイト・クラブ〔新版〕 (ハヤカワ文庫NV)作者:チャック パラニューク早川書房Amazonあいかわらず寒い日が続き、いつもは室内で仕事をするからかそんなに深刻に感じなかった乾燥肌ゆえの「カサカサ感」を指先やてのひらに感じるようになった。去年もそう言…

20260112

森毅ベスト・エッセイ (ちくま文庫)作者:森 毅筑摩書房Amazon今朝、いつもながらの中途覚醒をはさんで7時頃目覚める。昨日の夜は3分間スピーチの余韻が残っていて興奮していたので寝付けなかったらどうしようかあたふたしたのだけど、なんとか睡眠が取れてあ…

20260111

火星の人類学者──脳神経科医と7人の奇妙な患者 (ハヤカワ文庫NF)作者:オリヴァー サックス早川書房Amazon今朝は3時頃目が覚めて、今日は夜に控えている英語の3分間スピーチのためにもしっかり眠っておきたかったので余っていた頓服の眠剤を飲んでそのままふ…

20260110

哲学の先生と人生の話をしよう作者:國分 功一郎朝日新聞出版Amazon昨日は遅番で9時まで仕事をしたので、その疲れが残っていたからか今日は5時半に目覚めた。眠り足りないかと心配したものの、それでも11時に床に就いたので6時間半は眠ったことになるかなと思…

20260109

鏡の中のアメリカーー分断社会に映る日本の自画像作者:先崎 彰容亜紀書房Amazon早く目が覚めるくせがついてしまったのか、今朝も4時頃目覚める。頓服の眠剤が余っていたのでそれを飲んで対処して7時まで寝直す。これについてはまた医師と面談する際に話さね…

20260108

これは恋ではない: 小西康陽のコラム1984-1996作者:小西 康陽幻冬舎Amazonここさいきん不眠傾向が続いているので、それで昨日は頓服の眠剤を増やしてみた。それで床に就いたのだけれど、起きてみると午前4時ぐらい。それでXのタイムラインを眺めたり(東浩紀…

20260107

村上春樹全作品 1990~2000 第7巻 約束された場所で 村上春樹、河合隼雄に会いにいく作者:村上 春樹講談社Amazon今日は休み。昨日の夜は今日ゆっくりできるからと油断して、いつもなら11時に消灯するところを12時まで起きてしまった。そのあいだスマートフォ…

20260106

知性の復権―「真の保守」を問う―(新潮新書)作者:先崎彰容新潮社Amazon遅番明けの朝、なぜかまた4時頃目が覚める。目覚めた後というのはたいてい脳がリフレッシュされたいわゆる「ゴールデンタイム」だと思うのだけど、ぼくの場合はそうかんたんな話でもな…

20260105

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)作者:村上春樹文藝春秋Amazon昨日の夜の日記を書いてから、懇意にさせていただいている女性の主宰するZOOMミーティングに参加した。そこでまずざっくばらんに英会話を楽しんだり英語を使ったゲームに興じ…

20260104

英語コンプレックスの正体 (講談社+α文庫)作者:中島義道講談社Amazon今朝は6時ぐらいに目覚めて、その後昨日楽しんだTEDトークを楽しむ。今度は英語字幕付きで鑑賞したのだけど、やはりというか結構な部分を「わかったつもり」になって聴き飛ばしていて、大…

20260103

花が咲こうと咲くまいと生きていることが花なんだ作者:アントニオ猪木経済界Amazon遅番明けの朝、5時ぐらいに目が覚める。それでしばらくはいつものように哲学書などをペラペラめくったりTEDトークを字幕なしで聴いたりしていたのだけれど、そのうちまた眠気…

20260102

ウィトゲンシュタイン (現代思想の冒険者たちSelect)作者:飯田 隆講談社Amazon思えばいまの段階で読みかけている本がけっこうあるというのに、昨日就寝前に魔が差して「現代思想の冒険者たち」の1冊である飯田隆『ウィトゲンシュタイン』を読みはじめてしま…

20260101

物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために (講談社現代新書)作者:難波優輝講談社Amazon今朝、5時頃目覚める。その後落ち着かずしたがって寝直すこともできないまま、部屋にある本をパラパラめくったりスマートフォンに入っていた新年の挨拶メッ…

20251231

言葉の展望台作者:三木 那由他講談社Amazon昨日の夜、ある英会話関係のLINEグループにていじめをめぐるちょっとした議論が持ち上がった。ぼく自身その議論に乗っかり、ほかでもないぼく自身がいじめに遭っていた頃のことをあれこれ語る。印象的なできごとと…

20251230

愉しい学問 (講談社学術文庫)作者:フリードリヒ・ニーチェ講談社Amazon今朝は寝坊もせず、いつもどおり7時頃起きる。遅番明けでクタクタだったのがよかったのかもしれない。いつものようにシャワーを浴びて洗濯機を回し、その後7時50分からの英会話のZOOMミ…

20251229

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)作者:村上春樹文藝春秋Amazon今朝は4時ぐらいに目覚め、その後二度寝をすると今度は寝過ごしてしまい起きたのが7時40分だった。なので今日はシャワーはあきらめて洗濯機だけを回し、7時50分からの英会話の…

20251228

研修生作者:多和田葉子中央公論新社Amazon実を言うと昨日の夜、日記を書き終えて後にぼくの知人が主宰したZOOMミーティングに参加した。そこでぼくを含めて6人の面々が英語でディベートを行ったのだけれど、そもそもぼくは日本語でもディベートなんてやった…

20251227

思想家の自伝を読む (平凡社新書)作者:上野 俊哉平凡社Amazon遅番明けの朝。7時ぐらいに起きていつものようにシャワーを浴びて洗濯機を回す。その後、7時50分からの英会話のZOOMミーティングに参加する。今日の話題はアメリカの住宅事情(マイホームを買うの…

20251226

わたしは、あなたとわたしの区別がつかない作者:藤田 壮眞KADOKAWAAmazon今朝、7時を20分ほど過ぎて起きてしまう。シャワーを浴びて洗濯機を回した後(この記述から知られるとおり、ぼくはシャワーの時間が異様に短い)、7時50分からの英会話のZOOMミーティ…

20251225

世界は村上春樹をどう読むか (文春文庫 編 7-1)文藝春秋Amazon実を言うと昨日、遅番の日にはありがちなことだけれど倒れるように寝てしまって、けっきょく眠剤を飲むのを忘れていたのだった。夜中に目が覚めてそれから寝直すにも目が冴えて、なかなか寝付け…

20251224

「普通がいい」という病 (講談社現代新書)作者:泉谷閑示講談社Amazon今朝は6時ぐらいに目覚めて、その後とくに悪さをするでもなく7時までスマートフォンをいじったりして待つ。その後はいつもどおりシャワーを浴びて洗濯機を回す。そして7時50分から英会話の…

20251223

Kafka on the Shore (Vintage International) (English Edition)作者:Murakami, HarukiVintageAmazon今朝も6時半ぐらいに目覚めて、その後うつらうつらして7時をむかえる。毎朝のルーティーンであるシャワーを浴びて、その後洗濯機を回すという段取りに入る…

20251222

答えのない世界を生きる作者:小坂井敏晶祥伝社Amazon昨日の夜、日記を書き終えてからある女性の友だちの主宰するZOOMミーティングに参加してそこでかつて教員として活動された方の英語での3分間スピーチを楽しんだ。感動的なスピーチで、それにたいしてぼく…