単純な生活

Life goes on brah!

2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧

20260131

セラピスト(新潮文庫)作者:最相葉月新潮社Amazon昨日は遅番で帰宅したらぐったり疲れ果てていたので、今日は朝は7時までぜんぜん目覚めないだろうと思って床に就いたものの、気がついたら午前5時だった。それで6時間は眠れたと読み、それならなんとかなる…

20260130

セラピスト(新潮文庫)作者:最相葉月新潮社Amazon今朝、5時頃目覚める。それで目が冴えたので、ここさいきん続いていた恋愛がらみのあれやこれやの思念をとりあえず吐き出してしまおうと起き出してパソコンに向かいキーボードをタイプする。それがひと通り…

20260129

愛するということ作者:エーリッヒ・フロム紀伊國屋書店Amazon今朝、5時頃目が覚める。こんかいはまた眠くなったのですこしもぞもぞしてからまたベッドに戻る。そうすると7時まで二度寝できていたので、7時からはいつもどおりのコース。まず起き出してからシ…

20260128

ミニマ・モラリア〈新装版〉: 傷ついた生活裡の省察 (叢書・ウニベルシタス 87)作者:テーオドル・W. アドルノ法政大学出版局Amazon今日は休みだった。昨日、あたふたして12時をすこし過ぎて寝てしまって今朝気がつくと6時頃。それでもぞもぞと起きて、Gemini…

20260127

サイード自身が語るサイード 新装版作者:エドワード・W.サイード,タリク・アリ紀伊國屋書店Amazon昨日の夜はけっきょく遅番の疲れで11時頃寝入ってしまい、起きたら午前5時半頃だった。つごう6時間半は眠れたことになるのでそのまま起き出して、それでいよい…

20260126

自分の中に毒を持て<新装版> (青春文庫)作者:岡本 太郎青春出版社Amazon昨日の夜この日記を書いて後、個人的に毎週日曜日の夜の恒例のイベントとなったZOOMミーティングに参加する。開始時間は午後9時からでそれから英会話や英語を使ったゲームなどに興じる…

20260125

ニューヨークが教えてくれた "私だけ"の英語 "あなたの英語"だから、価値がある作者:岡田 光世CEメディアハウスAmazon昨日は11時頃床に就き、今朝は6時頃目が覚める。今日は事情があって隣室の友だちがいないので、それで早々に(つまり、7時より早く)シ…

20260124

感情教育(上) (光文社古典新訳文庫)作者:フローベール光文社Amazon昨日は精神的にも肉体的にも疲れ果てて限界に達していたので、自部屋にもどって後片付けを終えてパジャマに着替えて歯を磨いて、そして薬を飲んでしまうとあとはそのまま倒れるように眠っ…

20260123

英語を学べばバカになる~グローバル思考という妄想~ (光文社新書)作者:薬師院 仁志光文社Amazon寒い日が続く。今朝は5時頃目が覚めて、そして昨日とおなじ轍を踏みたくなかったので今日は頓服の眠剤をすこし飲み、そしてなんとか7時を30分回ったところまで…

20260122

アメリカの夜 インディヴィジュアル・プロジェクション 阿部和重初期代表作1 (講談社文庫 あ 86-11)作者:阿部 和重講談社Amazon昨日はなんだかんだで12時頃床に就いたのだけど、今朝は5時頃目が覚める。歳のせいか寒さのせいか、理由ははっきりわからなかっ…

20260121

また会う日まで作者:池澤 夏樹朝日新聞出版Amazon昨日は英会話教室が終わって後日記を書き、その後ほぼなにもできずに眠るというなかなかのきびしいスケジュールだった。楽しかったのはまちがいないのだけれどやはり疲れていたのか、11時に眠り今朝は7時に目…

20260120

すべての見えない光 (ハヤカワepi文庫)作者:アンソニー ドーア早川書房Amazon昨日は日記を書いて後、ある英会話のZOOMミーティングに顔を出した。メンバーは日本人同士だったのだけど、こちらのZOOMではありがちな「お互いの英語の値踏み」なんてこともなく…

20260119

同時通訳者の頭の中作者:関谷英里子祥伝社Amazonいつもこの日記は夜の9時頃に書くようにしているのだけれど、昨日もそんな感じでこの執筆作業を済ませてからある友だちが毎週日曜日の夜に主宰している英会話のZOOMミーティングに顔を出した。そして、英語の…

20260118

ブルシット・ジョブの謎 クソどうでもいい仕事はなぜ増えるか (講談社現代新書)作者:酒井隆史講談社Amazon今日はいったんは4時頃目が覚めたのだけど、前みたいにSpotifyで英語のポッドキャストを聴いたりYouTubeの英語のビデオを楽しんだりすることもなくま…

20260117

英語を学べばバカになる グローバル思考という妄想 (光文社新書)作者:薬師院 仁志光文社Amazon今朝、起きるとなんと午後3時を回っていた。よっぽど疲れていたのだろうか。それで、参加するはずだった自助グループ「コネクト∞」の定期ミーティングを丸ごとす…

20260116

カリスマ同時通訳者が教える 英語のツボ (中経の文庫)作者:関谷 英里子KADOKAWAAmazon昨日の夜は消灯時間にのっとり11時頃眠った。今朝、5時頃目が覚める。それで6時間眠ったのならまあいいやと思って、そのまま起きることにしてGoogleドキュメントを立ち上…

20260115

大衆への反逆 (PHP文庫)作者:西部 邁PHP研究所Amazon今朝、6時20分頃目が覚める。昨日の夜は11時に床に就いたのでまずまず眠れた計算になる。7時までぼんやり過ごした後、7時からいつものルーティンに入る。まずシャワーを浴びて、その後に昨日着ていた服を…

20260114

隠喩としての病い,エイズとその隠喩 新版作者:スーザン ソンタグみすず書房Amazonぼくのグループホームの消灯時間は目安として11時頃と決まっているのだけど、昨日の夜は12時頃床に就いてしまった。今日は休みなので、したがって寝過ごしてもゆっくりできる…

20260113

ファイト・クラブ〔新版〕 (ハヤカワ文庫NV)作者:チャック パラニューク早川書房Amazonあいかわらず寒い日が続き、いつもは室内で仕事をするからかそんなに深刻に感じなかった乾燥肌ゆえの「カサカサ感」を指先やてのひらに感じるようになった。去年もそう言…

20260112

森毅ベスト・エッセイ (ちくま文庫)作者:森 毅筑摩書房Amazon今朝、いつもながらの中途覚醒をはさんで7時頃目覚める。昨日の夜は3分間スピーチの余韻が残っていて興奮していたので寝付けなかったらどうしようかあたふたしたのだけど、なんとか睡眠が取れてあ…

20260111

火星の人類学者──脳神経科医と7人の奇妙な患者 (ハヤカワ文庫NF)作者:オリヴァー サックス早川書房Amazon今朝は3時頃目が覚めて、今日は夜に控えている英語の3分間スピーチのためにもしっかり眠っておきたかったので余っていた頓服の眠剤を飲んでそのままふ…

20260110

哲学の先生と人生の話をしよう作者:國分 功一郎朝日新聞出版Amazon昨日は遅番で9時まで仕事をしたので、その疲れが残っていたからか今日は5時半に目覚めた。眠り足りないかと心配したものの、それでも11時に床に就いたので6時間半は眠ったことになるかなと思…

20260109

鏡の中のアメリカーー分断社会に映る日本の自画像作者:先崎 彰容亜紀書房Amazon早く目が覚めるくせがついてしまったのか、今朝も4時頃目覚める。頓服の眠剤が余っていたのでそれを飲んで対処して7時まで寝直す。これについてはまた医師と面談する際に話さね…

20260108

これは恋ではない: 小西康陽のコラム1984-1996作者:小西 康陽幻冬舎Amazonここさいきん不眠傾向が続いているので、それで昨日は頓服の眠剤を増やしてみた。それで床に就いたのだけれど、起きてみると午前4時ぐらい。それでXのタイムラインを眺めたり(東浩紀…

20260107

村上春樹全作品 1990~2000 第7巻 約束された場所で 村上春樹、河合隼雄に会いにいく作者:村上 春樹講談社Amazon今日は休み。昨日の夜は今日ゆっくりできるからと油断して、いつもなら11時に消灯するところを12時まで起きてしまった。そのあいだスマートフォ…

20260106

知性の復権―「真の保守」を問う―(新潮新書)作者:先崎彰容新潮社Amazon遅番明けの朝、なぜかまた4時頃目が覚める。目覚めた後というのはたいてい脳がリフレッシュされたいわゆる「ゴールデンタイム」だと思うのだけど、ぼくの場合はそうかんたんな話でもな…

20260105

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)作者:村上春樹文藝春秋Amazon昨日の夜の日記を書いてから、懇意にさせていただいている女性の主宰するZOOMミーティングに参加した。そこでまずざっくばらんに英会話を楽しんだり英語を使ったゲームに興じ…

20260104

英語コンプレックスの正体 (講談社+α文庫)作者:中島義道講談社Amazon今朝は6時ぐらいに目覚めて、その後昨日楽しんだTEDトークを楽しむ。今度は英語字幕付きで鑑賞したのだけど、やはりというか結構な部分を「わかったつもり」になって聴き飛ばしていて、大…

20260103

花が咲こうと咲くまいと生きていることが花なんだ作者:アントニオ猪木経済界Amazon遅番明けの朝、5時ぐらいに目が覚める。それでしばらくはいつものように哲学書などをペラペラめくったりTEDトークを字幕なしで聴いたりしていたのだけれど、そのうちまた眠気…

20260102

ウィトゲンシュタイン (現代思想の冒険者たちSelect)作者:飯田 隆講談社Amazon思えばいまの段階で読みかけている本がけっこうあるというのに、昨日就寝前に魔が差して「現代思想の冒険者たち」の1冊である飯田隆『ウィトゲンシュタイン』を読みはじめてしま…